佐藤公認会計士事務所

事務所案内

理念

正しい納税があなたの財産をつくります。増やします。守ります。

事務所所在地

  • 住所: 〒103-0027 
        東京都中央区日本橋2-16-13 ランディック日本橋ビル1F
  • TEL: 03(3510)7277
  • FAX: 03(3231)0007

所長プロフィール

  • 所長: 佐藤幹雄
  • 昭和52年3月: 慶應義塾大学経済学部経済学科卒業
  • 昭和55年10月: 公認会計士二次試験合格監査法人中央会計事務所(元中央青山監査法人)入所
  • 昭和59年3月: 公認会計士三次試験合格 公認会計士登録
  • 平成元年8月: 佐藤公認会計士事務所設立
  • 平成16年6月: 株式会社野心満々 代表取締役社長就任(現任)

モットー

お客様の立場に立って親切に、スピーディーに。

サービス案内

記帳指導(経理事務指導)

経理の経験が浅い方、経理の知識が乏しい方にも、「親切・丁寧・わかりやすく」ご指導いたします。経理ソフトの導入支援も行います。

税務指導(税務会計顧問)

毎月、税務・会計のプロが貴社へお伺いし、月次監査を実施します。月次決算において財務分析とアドバイスを行い、迅速な情報提供が可能です。

税務書類作成

税務申告書はもちろん、決算書、勘定科目内訳書、各種税務届出書等の作成をおこないます(所得税・法人税・相続税・消費税)。

税務シュミレーション

事前の税務相談に応じ、節税対策をはかります。また、税額シミュレーションを行い、納税準備が行えます(所得税・法人税・相続税・消費税)。

タックスプランニング

キャッシュ・フローに影響を与えない納税を行う為の資金繰計画を提案します。

事業計画作成

事業計画は、ビジネスを成功させる為のツールです。事業として行おうとしているアイディアが現実に成功できるものなのか等を提案します。

医療専門プロジェクトチーム編成

ドクターの独立開業支援、MS法人作成、資金調達、増患対策を行う医療専門チームを編成しました。独立開業をお考えの方、経営管理を見直したい方、事業承継・相続対策をお考えの方はお電話ください。
 
* 電話番号  03-3510-7277 
* 担 当 者  佐藤(公認会計士)、田中(税理士)、齊藤(税理士)

料金体系

  • 初回は無料です。
  • 2回目以降はお見積もりいたします。

ご相談メール

ご相談はこちらから

(株)マネースクウェア・ジャパンのコーナー

外国為替取引の課税について

「iFX Style」のような外国為替証拠金取引により発生した損益に対する課税については以下の通りとなります。外国為替証拠金取引に該当する「iFX Style」で発生した利益については雑所得として扱われ、課税の対象となります。又、外国為替証拠金のみならず、銀行の外貨預金にて発生した為替差益についても雑所得としての取扱となります。(利子は税率20%の源泉分離課税となります)

Q&A

「確定申告」とは?

 確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間における個人の所得に対して税金の額を計算・確定し、翌年の決められた期間中に税務署に届け出ることをいいます。

 確定申告には、確定した年間の税額を申告するばかりか源泉徴収(給与所得・利子所得などについて、支払側が支払時点で所得税を徴収する事)された税金や、既に予定納税で納めた税金の総額等と比較し、税金の額が超過又は不足している場合に清算するという目的もあります。

「雑所得」とは?

 所得の種類として、「利子所得・配当所得・事業所得・不動産所得・給与所得・退職所得・譲渡所得・山林所得・一時所得・雑所得」の10種類あります。

 そのうち雑所得とは、年金や恩給などの公的年金等・非営業用貸金の利子・特許権等の使用料など、他の9種類の所得のいずれにも該当しない所得をいいます。

 雑所得は、他の9種類の所得と合算し、1年間の総所得金額を求め、確定申告によって最終的に納める税金を計算します。なお、他の雑所得と合算後損失が出ても、他の所得から損失を差引く事はできません。

 又、年間の給与収入額が2,000万円以下の給与所得者で、かつ給与所得及び退職所得以外の所得(雑所得など)の合計額が20万円以下となっている方は確定申告をする必要はありません。

雑所得の必要経費とは?

 雑所得では、その所得を獲得する為に生じた必要経費の支出が認められています。その経費を確定申告の際に届け出ることにより、所得の総額から控除する事ができます。

<例えば>

  • 売買手数料(支払手数料)
  • 電話代、プロバイダ使用料(通信費)
  • 新聞代、関連雑誌代(図書費)など

外国為替証拠金取引とは?

 外国為替証拠金取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用い通貨の売買を差金決済により行う取引です。売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、用意するお金(証拠金)の10倍以上の外貨を扱う事ができる等の特徴があります。

 なお、証拠金は商品先物系の業者で、保証金は証券系の業者でよく用いられています。証拠金と保証金の意味は、まったく同じです。

詳しくは、佐藤公認会計士事務所
担当:齊藤まで